今週の特集

【園田11R・井上オークス予想公開】兵庫サマークイーン賞は三つ巴!?本命は高知のサノノエスポ!

2026年7月10日 09:30

阪急園田駅に到着。いざ競馬場♪

 愛媛県の松山空港から飛行機に乗り込んで、目指すは園田競馬場♪いま私は、伊丹空港の喫茶店で掛かり気味にコラムを書いています。園田旅打ちにテンション上がりまくりまクリスティー(われながら古い)です。
 
 しかも、ナイター開催日の現地観戦はめちゃくちゃ久しぶり。今年は電飾が2倍以上の80万球にパワーアップしたそうで、レースを彩るイルミネーションもとっても楽しみ。デートスポットとしても最高ですね。なお、ぼっち熟女はキラキラの“映えスポット”で自撮りをこころみる予定です。“奇跡の1枚”を目指して必死にシャッターを切る姿を見かけたら、生温かく見守っていただけると幸いです☆

 今夜19時55分発走の兵庫サマークイーン賞は、実力伯仲の好メンバーがそろった。園田の1700メートルを舞台に、全国から集いし12頭が女王の座を争う。
 
 本命◎は高知のサノノエスポ。4月の佐賀ヴィーナスカップでは、積極果敢な先行策が奏功して重賞初制覇。名古屋の若き名手・塚本征吾騎手と息ぴったりで、6歳にして素質が花開いた。前走の準重賞・御畳瀬特別では牡馬を相手に快勝。塚本騎手いわく「いつでも抜け出せる手応えがありました」。サノノエスポを管理する目迫大輔調教師は「御畳瀬特別の走りを見て、だいぶ自信がつきました」とニッコリ。いい流れで園田へ向かう。

 対抗○は地元兵庫のヴィーリヤ。佐賀ヴィーナスカップでは激しい先行争いを演じながら、しまいの脚もしっかり使ってクビ差の2着。ベラジオソニックで笠松の重賞・ぎふ清流カップを制覇し波に乗る杉浦健太騎手を背に連覇を目指す。

 3番手▲は名古屋のコパノエミリア。前走の金沢・お松の方賞では剛脚を繰り出して1着。園田では重賞を2勝しているし、笠松の大エース・渡辺竜也騎手も怖い。

 馬券は6番サノノエスポの単勝と、馬単および3連単の3、5、6の3頭ボックスで勝負。当たったら豪遊&爆食だー!えい!えい!!オークス♪

<井上オークスの印>
◎6番サノノエスポ
◯5番ヴィーリヤ
▲3番コパノエミリア
△11番ラヴィアン
△4番キミノハート

特集

2026年7月10日のニュース