【小倉新馬戦】エルドボルグ、将来性たっぷり 斉藤崇師も手応え十分
2026年7月10日 05:00 日曜小倉5R(芝2000メートル)は将来性を感じさせるエルドボルグ(牡=斉藤崇、父キタサンブラック)に注目。同厩舎の同産駒と言えばG1・4勝クロワデュノール、今年のダービー3着バステールがいる。
斉藤崇師が「クラシックを狙っていきたい」と期待を寄せる逸材。1週前追いはCWコースでラスト1F10秒9と非凡な切れ味を発揮し、今週も同コースで6F80秒6~1F11秒8(馬なり)と上々のタイムを計時した。「先週しっかりやって良くなっていますね」と手応え十分に送り出す。
