豪メルボルンC登録馬発表 日本調教馬はスティンガーグラスが登録「デルタブルースの勝利から20年…」
2026年9月1日 14:34 オーストラリア競馬のビッグイベント「第166回メルボルンC」(G1、11月3日、フレミントン芝3200メートル)は1日正午(現地時間)、予備登録が締め切られ、同レースを主催するヴィクトリアレーシングクラブが登録馬101頭を発表した。
日本調教馬はスティンガーグラス(牡5=友道、父キズナ)が名を連ねた。今年初戦のダイヤモンドSで重賞初制覇。前走宝塚記念13着後は放牧を挟み、秋に備えている。
同レースに出走した日本調教馬は06年にデルタブルース、ポップロックの栗東・角居勝彦厩舎2頭が歴史に残るワンツーを決めた。同クラブの公式サイトでは「デルタブルースが日本調教馬初勝利を挙げてから20年、節目の年を迎えます。今年は日本代表としてスティンガーグラスが参戦します」とオーストラリア遠征に対して歓迎の意がつづられている。
同レースは農林水産大臣が認可し、JRAの海外馬券発売が可能な指定116競走に含まれている。
