【園田11R 井上オークス予想公開】姫山菊花賞は大穴狙い!!田野騎手&フェアリーブルーで勝負

2026年10月1日 09:30

田野豊三騎手に頼みます!

 またまた小牧、また小牧!小牧太騎手がどうにも止まらない。9月は名手の祭典ゴールデンジョッキーカップを初優勝、兵庫ジュベナイルカップを期待馬ジョイドールで制覇、園田チャレンジカップを転入馬エコロガイアで快勝。59歳の快進撃が続いている。

 小牧様のおかげでWeb限定の当コラムは3連勝中♪スポニチ紙面で中央G1の予想コラム「えい!えい!!オークス」を20年近く連載しておりますが、3連勝なんてしたことないです。井上オークス確変中や~。調子に乗ってスプリンターズSに挑んだところ、単勝で勝負したワールズエンドはクビ差の2着でした。ぎゃふん☆

 本日15時55分発走の姫山菊花賞は1700メートルの古馬重賞。大井から2頭、川崎から1頭の遠征馬を迎えて11頭がしのぎを削る。あまりにも好メンバーで、印をつけたい馬が8頭いる~。4連勝を狙って置きに行こうか。それともアグレッシッブに攻めるか。はたまた小牧騎手と一蓮托生(たくしょう)か…。

 迷って迷ってよし決めた。私の本命◎は兵庫の4歳牝馬・フェアリーブルー。初めて園田の1700メートルを走った前走は、スイスイと逃げて2着に粘った。勝ったエイシンレオが重賞タイトルに手が届きそうな存在であることをふまえれば、フェアリーブルーが重賞初挑戦で好走する可能性も十分。先行力と粘り腰に期待したい。鞍上の田野豊三騎手も魅力的。今年の勝ち星は早々に100勝を突破して、兵庫リーディング4位に浮上。ラピドフィオーレやベラジオソニックでの重賞制覇を思い返せば、ニコニコと優しそうな笑みを浮かべて大金星をつかむタイプと見た。

 対抗◯は兵庫のオマツリオトコ。摂津盃では大外一気で約1年ぶりの勝利をゲット。さすらいの重賞ハンター・金沢の吉原寛人騎手が、コーナーで外に張る特性を踏まえてのびのびと走らせたのが勝因だったように思う。このコンビで重賞連勝なるか。

 3番手▲は大井のシーソーゲーム。3歳時にグレードレースの東京ダービーで3着に食い込むなど好走を重ねた馬。絶好調な小牧騎手とのタッグで久々の勝利を目指す。

 馬券は5番フェアリーブルーの単勝&複勝にドーン。馬単フォーメーションで5、6、10→2、4、5、6、7、8、9、10(21点)。3連単フォーメーションで5、6、10→5、6、10→2、4、5、6、7、8、9、10(36点)。4連勝できるかな?田野騎手に頼みます。えい!えい!!オークス♪

<井上オークスの印>
◎5番フェアリーブルー
○10番オマツリオトコ
▲6番シーソーゲーム
△2番グーデンドラーク
△4番タガノエスコート
△8番マルカイグアス
△9番フォーチュンテラー
△7番ラヴィアン

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