【京都大賞典】ヘデントール 強めに3頭併せ 太田助手「スムーズにギアを上げていけるかが好走の鍵」

2026年10月1日 05:19

3頭併せで追い切るヘデントール(中央) (撮影・西川祐介)

 昨年の天皇賞・春を制したヘデントールはWコースで3頭併せを消化。直線は強めに追われ、5F67秒4~1F11秒5をマークした。

 外スターフラッシュ(2歳未勝利)に半馬身遅れ、内フィールドノート(4歳2勝クラス)と併入。太田助手は「つかまえるのにモタモタしていたが、重たい馬場でしたし、心配しなくていいと思う」とジャッジした。

 右後肢の剥離骨折から復帰した今春は8、5着と本来の力を示せなかった。逆襲の秋へ「スムーズにギアを上げていけるかが好走の鍵になってくる」とポイントを挙げた。

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