【凱旋門賞】ABEMAの無料生中継が今年も!福永祐一師&川田将雅がゲスト出演 アドマイヤテラ、メイショウタバルが日本勢の悲願に挑む
2026年10月1日 07:31 アドマイヤテラ、メイショウタバルが日本馬初制覇の悲願に挑む仏G1「2026 凱旋門賞」が、動画配信サービス「ABEMA」で無料生中継される。中継は日本時間10月4日午後10時30分から開始され、発走は同11時5分を予定している。
凱旋門賞はフランス・パリロンシャン競馬場で毎年10月に行われる芝2400メートルの国際G1。100年以上の歴史を誇り、欧州各地のトップホースが集結する世界最高峰のレースのひとつ。日本からもこれまで数々の名馬が挑戦してきたが、いまだ勝利には届いていない。
今年は日本からアドマイヤテラとメイショウタバルが出走予定。日本競馬界にとって長年の悲願となっている凱旋門賞初制覇に挑む2頭の走りを、ABEMAが無料で届ける。
中継には昨年に引き続き、騎手時代にコントレイルやシャフリヤールなど数々の名馬に騎乗し、現在は調教師を務める福永祐一師と、9月にJRA通算2300勝を達成した川田将雅騎手が特別ゲストとして出演。実況は清水久嗣氏、進行は柴田阿弥が務める。
福永師は「昨年の覇者ダリズに挑むメイショウタバルとアドマイヤテラの日本馬2騎。武豊騎手の悲願達成なるか。今年も凱旋門賞から目が離せません」とコメント。
川田も「馬場状態の悪化が予想される今年の凱旋門賞。ヨーロッパの一流馬との戦いというより、まずはその舞台、パリ・ロンシャン競馬場との戦いだと個人的には思ってます。日本馬2頭の戦いを見届けましょう」と期待を寄せた。
レースの生中継だけでなく、現地会場を取材したVTRも放送予定。株式会社Cygamesが日本企業として初となる凱旋門賞のプレミアムパートナーとなったことを受け、同社が展開する「ウマ娘 プリティーダービー」のオルフェーヴル、ゴールドシップの等身大フィギュアが展示される会場の様子を紹介する。
VTRのナレーションは同作でオルフェーヴル役を務める声優・日笠陽子が担当。世界最高峰のレースに挑む日本馬の戦いに加え、現地の熱気も伝える中継となる。
ABEMA「2026 凱旋門賞」は10月4日午後10時30分から無料生中継。発走予定は午後11時5分。年に一度の大舞台で、日本馬による歴史的快挙が生まれるか注目の一戦となる。
