【京都新馬戦】ミホマル 4馬身差の圧勝 尾形師「少し間を空けて大事にしたい」

2026年10月5日 05:15

<京都3R・新馬戦>レースを制したミホマル(撮影・中辻 颯太)

 京都3R・新馬戦(ダート1400メートル)は唯一の関東馬ミホマル(牡=尾形、父グレーターロンドン)が好位追走から直線で後続を突き放し、4馬身差の圧勝。

 横山和は「追い切りに乗せてもらって雰囲気はつかめていました。お兄さん(オープンで活躍中のユキマル)も難しいところがあったみたいなので、大事にいきました」と勝利をかみしめる。尾形師は「馬群の中で我慢でき、最後まで脚を使ってくれました。兄と比べてまだ小柄なので、少し間を空けて大事にしたいです」と笑みを浮かべた。

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