【京都新馬戦】ビンドゥング G前首差捉えV 戸崎「最後も伸びてくれた」
2026年10月19日 05:20 京都5R・新馬戦(芝2000メートル)5頭立てながら素質馬がそろった中距離戦は単勝1.8倍の1番人気ビンドゥング(牡=上村、父キズナ)が3番手から鋭く脚を伸ばし、逃げ粘るメールデトワールをゴール前で首差、捉えた。
戸崎は「返し馬からフットワークの良さを感じていて、乗りやすかった。スローでも落ち着いていたし、自分から動く形になったけど、最後も伸びてくれた」と振り返る。母ブランネージュは14年オークスが5着、秋華賞が4着。上村師は「繊細な部分があるけど、レースにいって辛抱してくれた。切れる脚を持っているし、二千で勝てたのは良かった」と喜んだ。今後はいったん放牧に出る予定。注目を集めたフォーエバーヤングの半弟ヤングリッチは3着に敗れた。
