【菊花賞】シートゥサミット 距離対策も十分 田嶋助手「しっかり負荷をかけた」
2026年10月21日 05:30 シートゥサミットが再び“台風の目”になる。前走の神戸新聞杯は11頭立ての最低人気ながら3着に激走。早めに動いて粘り込み、2冠馬ロブチェンと0秒1差に奮闘した。
田嶋助手は「この子は精神面の闘いだけ。そこがだいぶ良くなって、前走も手応えを感じていた」と振り返る。吉岡厩舎は1週前の土曜が実質的な最終追いで、CWコース3頭併せで6F83秒2~1F11秒1をマーク。「しっかり負荷をかけたかったので外を回して距離対策をした。前走から変化はないが、状態は下がっていない」と前向きに話した。
