【浦和11R・埼玉栄冠】スレイマン いざ連覇へ!相手関係が緩和

2026年10月21日 09:30

連覇を狙う8歳馬スレイマン

 (8)スレイマンを軸に据える。南関転入後、【2・0・0・2】で大きく崩れたのはスタート前にゲートに突進するアクシデントがあった3走前の浦和記念だけ。昨年の当レースを4馬身差で制し、重賞初制覇を果たすと、年明けの報知オールスターCを楽々逃げ切って重賞2勝目。前走の大井記念(4着)から大幅に相手関係が緩和したここで、さらに重賞タイトルを積み上げる。

 ダテノショウグンは休み明けの前走で重賞の好メンバー相手に2着。デビュー8連勝を飾った逸材が久々に存在感を発揮した。叩いて上昇必至。初の浦和コースに対応できれば逆転があっても驚かない。前走、当舞台で白星を挙げたオピニオンリーダーも外せない。

 ▼メタルスピード(小久保師)爪に弱いところがあって、工夫しながらの調整。動ける状態にはある。ただ適性を含めて使ってからという感じ。今回走ってみて判断したい。

 ▼ランリョウオー(小久保師)状態は悪くない。手頃な頭数ですんなり前に行って自分の力を発揮できれば足りていい。

 ▼アルラ(箕輪師)前走はメンバーが強かったし、馬場も合わなかった。地元の2000メートルで改めて期待。

 ▼ナニハサテオキ(秋山師)2年近く休んでいるので強気なことは言えない。徐々には良くなっているが、現状でどこまでやれるか。

 ▼オピニオンリーダー(小久保師)間隔が空いて正直間に合ったなという感じだが、動きを見ると大丈夫そう。舞台実績はあるし能力的にも十分やれる。

 ▼スレイマン(藤田師)8歳秋を迎えても衰えは感じられない。休み明けでも太め感はないし、毛ヅヤは抜群。気持ちが入り過ぎるとゲートが難しくなるので、その点に気をつけた。昨年、転入初戦で勝っているレースだし、楽しみ。

 浦和競馬の出走表とスポニチ予想がコンビニ各社のプリントサービスで1枚200円で販売中(各開催日午前7時~午後9時)。鉄板レースや指数などの情報も。

 詳しくはhttps://www.e-printservice.net/content_detail/spopriへ。

特集

2026年10月21日のニュース