菊花賞回避のアルトラムス、左後肢種子骨に骨折線を確認 全治6カ月以上の診断

2026年10月21日 22:24

アルトラムス

 秋初戦の神戸新聞杯で鼻差2着に入った後、左後肢ハ行で菊花賞(25日、京都芝3000メートル)を回避したアルトラムス(牡3=野中、父イスラボニータ)は栗東トレセン診療所でX線検査を受けた結果、うっすらと骨折線が確認された。

 21日、社台サラブレッドクラブが発表した。

 全治6カ月以上と診断された。22日に三重県鈴鹿市の社台ファーム鈴鹿へ放牧に出される。

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