南部杯8着レーベンスティールは秋に出走ならジャパンC、鳴尾記念、香港Cが候補 放牧先で状態を見て検討
2026年10月21日 18:27 12日に初ダートの前走・南部杯で8着のレーベンスティール(牡6=田中博、父リアルスティール)は放牧を挟み、今後についてはあくまでも状態次第で秋に出走するのであればジャパンC(11月29日、東京芝2400メートル)や鳴尾記念(12月5日、阪神芝1800メートル)、香港C(12月13日、シャティン芝2000メートル)あたりが候補になる。
21日、キャロットクラブが発表した。
23年セントライト記念、24年エプソムC、オールカマー、25年毎日王冠、今年初戦の中山記念と重賞を5勝。20日に美浦トレセンから福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出された。
