【アルテミスS】リスグロワール 仕上がりに納得 岡助手「若干素軽さは出たかな」
2026年10月21日 05:25 良血リスグロワールが母子制覇に挑む。母は16年の当レース勝ち馬で国内外G14勝を挙げたリスグラシュー。火曜朝は坂路を4F64秒5~1F15秒4で流し、最終追いに備えた。
母の背中も知る担当の岡助手は「順調に調教をこなしています。大きくは変わっていませんが、若干素軽さは出たかな」と笑顔。ハイレベルだった阪神新馬戦はセンスを感じさせる勝ちっぷり。「輸送で体を減らしたり、テンションが上がることなく普通の状態なら結果はついてくる」と期待した。
