Blooming新施設公開 900メートルの直線坂路&タイム自動計測装置を完備
2026年10月22日 05:10 競走馬の生産、育成を一貫して手がけるBlooming(諏訪守代表)は21日、北海道日高町に完成した中期、後期育成施設「Tomikawa Hills(トミカワ ヒルズ)」のオープンに合わせ、施設を公開した。
中期育成では27頭の育成馬が牧柵もない直線約700メートルのなだらかな傾斜が続く約24ヘクタールの放牧地で自由に走り回れる。後期育成には栗東の坂路と同じ勾配でウッドチップを敷き詰めた全長900メートル、走路幅8メートル、高低差32メートルの真っすぐな直線坂路がある。コース内にタイム自動計測装置を完備。すぐ隣には1100メートルの周回ダートコースも併設、より効率的なトレーニングが可能となっている。
