【菊花賞データ】ゴーイントゥスカイV 関東馬強し!6年連続で勝利
2026年10月25日 16:40 クラシック最終戦となるG1「第87回菊花賞」が25日、京都競馬場で行われ、武豊(57)騎乗のゴーイントゥスカイが直線抜け出してG1初V。勝ちタイムは3分4秒5。
ゴーイントゥスカイは上原佑紀厩舎の管理馬で、美浦所属の関東馬。菊花賞は02年から17年までずっと関西馬が勝利していたが、近年は風向きが変わってきた。21年のタイトルホルダーを皮切りに22年はアスクビクターモア、23年ドゥレッツァ、24年アーバンシック、昨年のエネルジコと関東馬の勝利が続いている。来年まで覚えておきたいデータだ。
▼菊花賞 英国の「セントレジャー」をモデルに、1938年に「京都農林省賞典四歳呼馬競走」として創設。1948年に「菊花賞」に改称された。皐月賞、日本ダービーに続くクラシック3冠の最終戦で、「最も強い馬が勝つ」と言われる。芝3000メートルの長丁場で、スピードとスタミナを兼ね備えた馬が頂点に立つ。
