武豊 みやこSはマイノワールの「勢い」に期待 エリ女の新相棒ラフターラインズには「かなりの力」
2026年11月6日 10:40 武豊(57)が4日までに自身の公式サイトの日記を更新。8日のみやこSで騎乗するマイノワール、15日のエリザベス女王杯で新たにコンビを組むラフターラインズへの期待をつづった。
今週末は土日とも京都で騎乗する武豊。日曜メインのみやこSではマイノワールとコンビを組む。「この強力メンバーに入ると少し格下感がある」としながらも、「勝負に大切な『勢い』は持っていそうです」と期待を寄せた。
さらに、来週のエリザベス女王杯ではラフターラインズから騎乗依頼を受けたことを報告。「改めて戦績を見直しましたが、かなりの力を持っていることがわかります」と評価し、「追い切りにも乗せてもらえるようで、いまから楽しみにしています」と心待ちにしている様子だった。
また、米国で行われたブリーダーズカップ(BC)にも言及。フォーエバーヤングがBCクラシック連覇ならなかったことを残念がる一方、テーオーエルビスのBCスプリント制覇には「見事の一言」と称賛。「起きているのが辛い時間帯のレースでしたが、文字通り、目が覚めました」と振り返り、「あの馬が見せてくれた物凄い末脚が今後にいい流れを呼び込んでくれるような気がしています」と日本馬のさらなる活躍に期待を寄せた。
