根岸Sの枠順が確定!

2022年1月28日 10:30

 5枠9番のソリストサンダーは昨年の武蔵野Sが初めての重賞タイトル。残り300メートルあたりで先頭に立つと有力差し馬勢を完封した形で、本格化の印象を与えた一戦だった。次に見据えるフェブラリーSのタイトルへ、【1・2・1・1】と相性が良い戸崎を背と2022年初戦に挑む。

 3走続けて重賞で3着以内を確保しているオメガレインボーは3枠5番に入った。距離を問わない末脚が魅力だが、後方組にもチャンスがありそうな今回は重賞初制覇の可能性も十分ある。昨年だけで交流重賞3勝を挙げた6枠11番テイエムサウスダンも楽しみな存在だ。1400メートルで実に7勝。陣営も成長を口にしており、昨年13着からの巻き返しを図る。

 中の人注目は4枠8番のタガノビューティー。2走前の武蔵野Sは最内枠もあって直線で進路取りに苦労。自慢の末脚をフルに発揮できなかったが、6着に食い込んだ。前走も小回りを早めに進出。結果的にはさらに後ろの組に差されてしまったが、58キロの斤量も響いた印象だ。ハイペースが予想される今回は2キロ減、直線も長く、条件は整った。

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