【馬田井ガチ派 特別編】12日中山2R 強い時はとにかく強い牝系

2026年1月12日 08:00

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 中山2Rの巨漢ポイズンオークは前走・新馬戦のパドックで落ち着かない様子を見せていた。3代母がアドマイヤグルーヴでドゥラメンテ、デシエルト、スカイグルーヴなどを輩出している牝系。ポカがあるが、強い時はとにかく強い。単勝で。

 中山3Rのアオハルブルースは胴伸びが素晴らしく、スタミナに長(た)けた馬体のつくり。とはいえ前走の大外大捲りはさすがにしんどかった。道中普通に流れに乗れれば、自慢の体力でライバルを競り落とせる。

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