プロキオンSの枠順が確定!
2026年1月23日 10:30 1着馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられるG2「第31回プロキオンS」の枠順が23日、確定した。
ダートに転向して以降、【4・3・2・0】と全て馬券圏内、安定感が光るロードクロンヌは7枠13番に入った。前走の浦和記念は2番手から迫るも、内から抜け出したホウオウルーレットに及ばず、タイトルを逃した。重賞未勝利も、「勝てる力は十分ある。あとは勝ち運だけ」と陣営。初タイトルの機運が高まっている。
5枠9番ブライアンセンスは、不振続きに前走でピリオドを打った。58・5キロを背負いながら横綱競馬で6馬身差の圧勝。復調気配がにじむ。3勝を挙げる京都で、昨年のマーチS以来の重賞タイトルをつかみたい。1枠2番に入ったサイモンザナドゥは近2走が重賞で連続2着、オープン入り後も、磨いた末脚で安定した戦績を誇る。展開次第で突き抜けるか。
中の人は7枠14番に入ったハピに注目。京都ダートは【1・2・0・2】、馬券圏外2回もともに4着と得意にしている舞台だ。前走59キロから今回は2キロ減。ここでも上位候補の一頭だろう。