【馬田井ガチ派 特別編】24日中山2R マッチョの反撃期待

2026年1月24日 08:01

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 京都2Rのゲレイロはその名前の通り(?)、ローレルゲレイロが伯父にいる血統。重心が低いパワー型で、距離短縮もダート替わりもプラスになりそう。坂路での動きから脚力は疑いようがない。

 中山2Rのハリウッドグラムは一戦だけでは見限れない。前走時524キロの馬体重が示す通りのマッチョ。初戦は体に緩いところがあったし、芝スタートの内枠がアダとなって、レース中ずっと砂をかぶっていた。反撃可能。

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