ニューマーケットG1に3頭快速牝馬そろい踏み

2026年9月24日 05:30

 26日にニューマーケットで行われる2歳牝馬のG1チーヴァリーパークS(6F)が、3頭の快速牝馬そろい踏みで話題になっている。

 このレース過去10年で6勝と相性の良いA・オブライエン厩舎が送り出すのが、サンゴッデス(父スーネイション)だ。ここまでの戦績7戦5勝。9月13日にカラで行われたG1モイグレアスタッドS(7F)を6馬身半差で制し、2歳牝馬戦線の最前線に躍り出ている。6月のロイヤルアスコットを舞台としたG2オルバニーS(6F)で、そのサンゴッデスを2着に退けて優勝しているのがリバータンゴ(父ノーネイネヴァー)だ。ここまでの戦績4戦3勝。前走ヨークのG2ロウザーS(6F)を完勝しての参戦となっている。7月にニューマーケットで行われたG2ジュライS(6F)で、リバータンゴを2着に退けて優勝しているのがセニョリータボニータ(父スタースパングルドバナー)だ。同馬はその後、ドーヴィルのG1モルニー賞(6F)を4馬身差で快勝。既にG1のタイトルを手中にしている。3頭が5倍以下のオッズでひしめくチーヴァリーパークSの行方に注目したい。(競馬評論家)

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