【クイーンS】ミスターX コントラチェック◎ ディープ産駒活躍の“予感”

2020年8月2日 05:30

 名馬ディープインパクトがこの世を去ってから1年を迎えた。命日7月30日には、父に捧げるかのように、ナッソーS(英)でディープインパクト産駒のファンシーブルーが勝利。日本でも命日を迎えて初の開催だった1日に、新潟ジャンプSで同産駒フォイヤーヴェルクが重賞初制覇した。

 2日の札幌11RのクイーンS(G3)でも、同産駒が活躍しそうな予感がプンプン漂う。同産駒は2頭出走するが、実績的にコントラチェックを本命視。今年の2戦は16着(中山)、14着(東京)と不振だが、札幌1800メートルは未勝利戦で勝利した舞台で、コース替わりは期待できる材料。そして、逃げれば4戦4勝の実績の持ち主。今回、ナルハヤなどライバルはいるものの、すんなり発馬できれば有力な1頭であることは間違いない。(7)から(2)(5)(6)(9)(12)。

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