【クイーンS】菜七子 ナルハヤに手応え!2度目JRA重賞制覇へ「いい枠(3番枠)に入った」

2020年8月2日 05:30

 藤田菜七子(22)がクイーンSのナルハヤで19年カペラS(コパノキッキング)以来2度目のJRA重賞制覇に挑む。7月29日の最終追い切りで自ら感触を確かめ「反応も良かったし、リラックスしています。一戦ごとに力を付けています」と語った菜七子。1日の前日調教の手綱も取り、「変わらずですね。いい枠(3番枠)に入ったと思うし、この馬の競馬をしてあげたい」と手応えを膨らませた。1日の札幌競馬では6鞍に騎乗し、9R・チェアリングソングの4着が最高だったが、2日はナルハヤの他に有力視されるサノマナ(6R)など計5頭に騎乗する。

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