【スプリンターズS】モズスーパーフレア10着 マーク厳しく後半失速「競られた分が響いた」

2020年10月5日 05:30

<スプリンターズS>着外に終わった松若風馬騎乗のモズスーパーフレア(撮影・西川祐介)

 2番人気モズスーパーフレアは道中ビアンフェに絡まれ、前半3F32秒8の超ハイラップの逃げ。これではさすがに厳しく、直線後退して10着。春の高松宮記念に続くG1・2勝目はならなかった。騎乗した松若は「ゲートも良く、枠も良かったので行けましたが…。人気を背負っていた分、マークもきつかった。最後は競られた分が響いた」と無念の表情。音無師は「独り旅をして、直線は馬場のいい4、5頭分外に出すプランだったけど。ずっと競ってこられて、最後は苦しくなってしまいました」と肩を落としていた。

 ◆ベストターンドアウト賞 “最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ”の努力を称える「ベストターンドアウト賞」は、モズスーパーフレアの竹中理助手が受賞。

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