ランドオブリバティは在厩調整 ホープフルSで逸走、競走中止

2021年1月4日 05:30

昨年12月のホープフルSの4角で外に向かうランドオブリバティ(右端)

 昨年12月26日のG1ホープフルSの4角で外に逸走し競走中止となったランドオブリバティ(牡3=鹿戸)は、平地調教再審査に向けて在厩のまま調整を進める。鹿戸師は「迷惑をかけてしまった。中山は1回走っているコースだったけど、気が難しい馬なので。今後の予定は再審査をクリアしてから」と話した。同馬は今月17日まで出走停止処分となっている。

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