【宝塚記念】エフフォーリア管理する鹿戸師「レースでもブリンカーかチークピーシーズを着ける方向」

2022年6月23日 05:30

エフフォーリアの追い切りを終え鹿戸師(右)と話す横山武(撮影・郡司 修)

 【激ウマ情報】鹿戸師がG1でブリンカーを初着用したのはスクリーンヒーロー。調教の走りに集中力がなかったため、09年秋の天皇賞で装着したところ2着に好走した。ブリンカーは馬によって折り合いを欠きやすい、気分を害しやすい、慣れると効きづらい…などのデメリットもあるが、「エフフォーリアの追い切りでは何の問題もなかった」と感触をつかんだ同師。「レースでもこのブリンカーか、(ブリンカーに近い矯正力を持つ)チークピーシーズを着ける方向でオーナーと話し合いたい。木曜の出馬投票までに決めます」と語っていた。

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