【秋華賞】牝馬3冠最終戦 エクアは◎リバティじゃない!?

2023年10月13日 10:00

 1強秋華賞は相手探し!Vチューバー・樫桜花(かしおか)エクア=年齢非公表=がG1出走全馬について臨戦、調教、血統などから多角的に評価する「エクアのズバッと全頭評価」で、リバティアイランドの相手を見つけてください…と言いつつ、エクアは別の馬に本命を打ちます!日曜紙面をお楽しみに。

1枠1番フェステスバント
 タフな馬場での実績は特筆すべき。週末の京都は予報では雨。天が味方なら心強いが。
1枠2番ハーパー
 長くいい脚を使えるので先んじての仕掛けは必至。目標にされる懸念がどうしても…。
2枠3番マラキナイア
 優秀な牝系と夏を越しての上昇。道中「死んだふり」の割り切った騎乗をできる鞍上。
2枠4番コナコースト
 切れ味より出脚とポジションキープ力が持ち味で舞台は合う。ただマイル志向が強め。
3枠5番ドゥーラ
 洋芝巧者には違いないが、それ以上に小回りでの機動力を評価。1周するコース向き。
3枠6番リバティアイランド
 本質的にはマイラーかとも思われるが、アーモンドアイの秋華賞時に匹敵する雰囲気。
4枠7番マスクトディーヴァ
 超速馬場でのレコード勝ちで能力を証明。それはそれとして祖母は前哨戦向きだった。
4枠8番モリアーナ
 紫苑Sは中山二千ならではの鮮やかさ。京都二千であの決め打ちがはまるかとなると。
5枠9番ミシシッピテソーロ
 2勝クラスの強い勝ちっぷりとTRでのもどかしさ。左回りのワンターンがベストか。
5枠10番グランベルナデット
 前走がだらしなかったが中間の調教は明確な上昇を示す。大敗から反発できるタイプ。
6枠11番キタウイング
 重賞2勝は評価すべきでパフォーマンスの上限は高めだが、出力が展開依存で不安定。
6枠12番ドゥアイズ
 掲示板外のオークスは外枠がアダ。つまり現状は好走に注文がつき、地力勝負は微妙。
7枠13番ラヴェル
 満点の出来と騎乗だったオークス4着。上位ではあるが春の勢力図を覆す要素は薄い。
7枠14番コンクシェル
 年10走目のタフローテでなお上昇を感じさせる攻め気配は評価。マイラーとは思うが。
7枠15番ヒップホップソウル
 前走の結果はともかく調整過程は勝ちにいく態勢。高レベルで出来キープしているが。
8枠16番ピピオラ
 フラットペースで時計平凡な西海賞を押し切った実績では、ここに入ると心もとない。
8枠17番ソレイユヴィータ
 ファストフォースが出て再活性の名牝系、高齢の両親。現状はサマーホース感が漂う。
8枠18番エミュー
 追走能力が高くない一方で末脚に破壊力。出入りの激しい乱戦向きだが乱戦になるか。

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