【東京大賞典】「よく頑張った」4着ノットゥルノ 武豊は手応え「一時の不振からは脱出した」

2023年12月29日 16:14

<東京大賞典>4着に敗れたノットゥルノと武豊(撮影・村上 大輔)

 年末恒例のダート頂上決戦は、今年のドバイワールドカップの覇者、1番人気ウシュバテソーロ(牡6=高木)が制し、連覇を飾った。

 武豊が騎乗した5番人気のノットゥルノ(牡4=音無)は4着。道中はインで脚をためたが、直線では弾けきれなかった。鞍上は「外の馬が速かったので3番手からレースを進めた。よく頑張ったと思う。一時の不振からは脱出したし、来年頑張りたい」と手応えも口にしていた。

 ▼東京大賞典 1955年に第1回が行われた「秋の鞍」を前身とし、64年に現在のレース名に。95年に指定交流競走となってJRA勢らも出走可能に。97年にJpn1となり、11年からは外国所属馬も出走可能な国際競走となり、国際G1となった。 

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