【ネオムターフC】シンエンペラー4着 スタート悔やむ 矢作師「内枠がアダになりました」
2026年2月16日 05:30 今年からG1に昇格した7R「ネオムターフC」には日本馬3頭が参戦。当レース連覇を狙ったシンエンペラー(牡5=矢作)は、好位直後から直線でじりじりと追い上げたが4着に敗れた。
坂井は「もう少しいいスタートを切れれば違ったかもしれないけど、メンバーが強かった中で頑張ってくれました」と称えながら「追い切りの段階では非常にいいなと思いましたが、返し馬で前半は進んで行かなかった」と振り返る。矢作師は「もっと早く動きたかったけど、言い訳になるような不利があった訳ではない。内枠がアダになりました」と悔しがった。今後は帰国し、国内または香港遠征を視野に入れる。
