【不来方賞】ホリエモン所有馬イッテラッシャイが3連勝で重賞初制覇 堀江氏「勝った!」歓喜のX投稿

2026年9月1日 17:51

不来方賞を優勝したイッテラッシャイと記念撮影に収まった堀江貴文氏は大喜び。左から2人目は戸崎

 盛岡の交流G2「第58回不来方賞」(ダート2000メートル)は1日、11頭で争われ、ホリエモンこと実業家・堀江貴文氏(53)が所有(馬主名義はSNSグループ)するイッテラッシャイ(牡3=斎藤誠、父ミスチヴィアスアレックス)が戸崎圭太(46)とのコンビで1番人気に応える6馬身差の逃げ切りV。春の1勝クラス、鳳雛Sに続く3連勝で重賞ウイナーの仲間入りを果たした。

 やや重で勝ち時計は2分0秒9。2着に3番人気ロックターミガン、3着に4番人気シーズザスローンが入り、3連単の配当は3950円だった。

 オーナーの堀江氏はレース後、自身のX(旧ツイッター)に「勝った!」と喜びの声を投稿。愛馬、斎藤誠師(55)ら関係者と口取りに納まり、その写真が添えられていた。

 ▼戸崎 ここまで強い勝ち方をしてくれていたし、今日は重賞初挑戦でしたけど、こういう結果になって良かったです。状態は良かったかな、と思います。テンションが高くなるというより走る気持ちが強いので、あまり盛り上げ過ぎないように返し馬をしました。手応えは十分。馬のリズムで気持ち良く走ってくれていたので大丈夫かな、と思いました。2000メートルは若干、長いかなと懸念していたけど問題なくクリアするレース内容でした。今日は枠順が内で、これまであまりモマれていないし、スタートも二の脚も速く、自然と(前に)行く形になりました。(今後に向けて)もう一つ、さらに大きいところ(ジャパンダートクラシック=10月7日、大井ダート2000メートル)があるし、頑張ってほしいなと思います。オーナー(堀江貴文氏)とはまだゆっくり話していないけど喜んでくださって、ほっとしました。

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