【阪神アーバン競馬プレーバック】実績十分のエコロガイアが園田チャレンジカップ快勝 JRAから転入初戦

2026年9月27日 16:00

転入初戦でタイトルを獲得したエコロガイア

 25日のメイン11Rで「第23回園田チャレンジカップ」(ダート1400メートル、12頭立て)が行われ、小牧太騎乗の3番人気エコロガイア(牡5=保利平、父スパイツタウン)が4馬身差で快勝。JRAから転入初戦でいきなりタイトルを獲得した。

 2024年に船橋競馬場で行われたブルーバードカップ(3歳、ダート1800メートル)で2着の実績があり、JRAではオープンで健闘していた同馬。持っているスピードのレベルが数段上だった。マイペースで逃げを打ち、手応え十分で最終直線へ。後続をぐんぐん引き離し、走破時計も1分27秒4とかなり速かった。

 師は「能検の内容から、これは走るぞと思っていた。オーナーさんがいい馬を入れてくれましたね」とニッコリ。「今日は枠も良かった(7枠)ので、内枠に入ってどうかですね」と展望した。今後は12月24日に行われる重賞「第26回兵庫ゴールドトロフィー」への出走も視野に入れている。「園田の星になってほしい」と期待を込めた。

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