【スプリンターズS】初の6F参戦ワールズエンドが首差2着 津村「馬場も苦にせず最後までファイト」
2026年9月27日 18:30 G1馬5頭が名を連ね、スピードスターの座を争った「スプリンターズS」は5歳牝馬ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇を遂げた。
初の1200メートル戦となったワールズエンドは5番人気に支持された。道中は好位の内でじっくり脚をため、直線半ばから伸びてピューロマジックに迫ったが、惜しくも首差の2着。
津村は「もう少しでした。スピードを生かして理想的なポジションを取れたし、馬場も苦にせず最後までファイトしてくれた」と振り返った。
▼スプリンターズS 1967年に4歳(現3歳)以上の馬にとって唯一の芝1200メートル重賞として創設。90年からG1に格上げされ、94年から国際競走となった。G1となって当初は暮れの中山開催で、2000年から秋の中山最終週に移設された。


