【スプリンターズS】生産者の村田牧場はローレルゲレイロ以来17年ぶり2勝目

2026年9月27日 19:03

<中山11R スプリンターズS>スプリンターズSを制した岩田騎乗のピューロマジック(左)=撮影・西川 祐介

 G1馬5頭が名を連ね、スピードスターの座を争った「スプリンターズS」は5歳牝馬ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇を遂げた。

▼主な記録※1990年のG1昇格以降
 【調教師】安田師は、いずれもピューロマジックによる管理馬延べ3頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、本馬による2024年および2025年の8着。JRA・G1レースは、2024年日本ダービー(ダノンデサイル)以来の勝利で本年初勝利、通算2勝目。JRA重賞レースは、本馬によるアイビスサマーD以来の勝利で本年4勝目、通算19勝目。

 【騎手】岩田望は、本レースは3回目の騎乗で初勝利。これまでの最高着順は、2025年(ママコチャ)の6着。JRA・G1レースは、2024年阪神ジュベナイルF(アルマヴェローチェ)以来の勝利で本年初勝利、通算2勝目。JRA重賞レースは、新潟記念(シロアストロ)以来の勝利で本年7勝目、通算25勝目。

 【種牡馬】アジアエクスプレス産駒は、本レースは、いずれもピューロマジックによる産駒延べ3頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、本馬による2024年および2025年の8着。JRA・G1レースは、産駒延べ6頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、本馬による2024年および2025年の本レースの8着。JRA重賞レースは、本馬によるアイビスSD以来の勝利で本年3勝目、通算7勝目。

【馬主】(株)スリーエイチレーシングは、本レースは、所有馬延べ4頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は、ピューロマジックによる2024年および2025年の本レースの8着。JRA・G1レースは、2022年ホープフルS(ドゥラエレーデ)以来の勝利で本年初勝利、通算3勝目。JRA重賞レースは、本馬によるアイビスSD以来の勝利で本年3勝目、通算11勝目。

【生産牧場】村田牧場は、本レースは、2009年(ローレルゲレイロ)以来の勝利で、通算2勝目。JRA・G1レースは、2009年の本レース(ローレルゲレイロ)以来の勝利で本年初勝利、通算3勝目。JRA重賞レースは、本馬によるアイビスサマーD以来の勝利で本年3勝目、通算22勝目。

【関西馬】2024年(ルガル)以来の勝利で、通算成績は関西馬22勝、関東馬12勝、外国馬3勝。

【牝馬】2023年(ママコチャ)以来の勝利で、通算11勝目。

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