【スプリンターズS】12着フリッカージャブ 西村「タフ過ぎる馬場は厳しかった」
2026年9月27日 17:57 「スプリンターズS」は9番人気ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇。鞍上の岩田望は2024年阪神JF(アルマヴェローチェ)以来となるG1・2勝目。管理する安田師はスプリンターズS初制覇となった。
敗れた馬に関するコメントは以下の通り。
5着レッドモンレーヴ(酒井)ゲートで力むことはなかった。直線は手応えがあったので、もう少しスペースがあれば。
7着エーティーマクフィ(富田)思った展開にならなかった。自分の脚は使っているけど、前が止まらなかった。
8着ジューンブレア(坂井)この馬場を苦にせず走ってくれた。よく頑張った。
11着アイサンサン(幸)もう1列前で競馬をしたかった。千二でもやれる感触はあった。
12着フリッカージャブ(西村)馬場が悪いのは好きではない。タフ過ぎる馬場は厳しかった。良馬場なら違う。
13着レイピア(横山武)スタートで挟まれて、それで終わってしまった。
14着ルガル(鮫島駿)スピードがそがれる馬場だった。進みが悪かった。
16着ブラックチャリス(浜中)馬場の悪さはこの馬にも影響があった。3歳牝馬なので、これから成長してくれれば。
