【スプリンターズS】アンカツ「まさに行ったもん勝ち」ピューロマジックVの勝因分析

2026年9月27日 18:31

<中山11R スプリンターズS>スプリンターズSを制した岩田騎乗のピューロマジック(左)=撮影・西川 祐介

 第60回「スプリンターズS」は5歳牝馬ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇を遂げた。

 中央と地方で通算4464勝の元ジョッキーの安藤勝己氏(66)がレース後、自身のX(旧ツイッター)を更新。勝ち馬について「ピューロマジック。夏3走後もデキを維持してきたんは素晴らしい」と称えた。

 続けて「最後止まってるんやけど後続も脚を使えない馬場。まさに行ったもん勝ちで、ゲート決まらんでも天性のスピードと包まれん大外枠が味方した」と、馬場状態や枠順も勝利を後押ししたとの見解を示した。

 さらに「ワールズエンドとサウンドモリアーナは好枠で位置もハマった。スターアニスは能力見せとるよ」と上位争いを振り返った。

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