【スプリンターズS】2024年覇者ルガルは14着 鮫島駿「スピードがそがれる馬場。進みが悪かった」

2026年9月27日 17:45

<中山11R・スプリンターズS>ピューロマジック(左)が逃げ切りでレースを制した(撮影・村上 大輔)

 G1馬5頭が名を連ね、スピードスターの座を争った「スプリンターズS」は5歳牝馬ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇を遂げた。

 2024年の覇者ルガルは4番人気に支持された。道中10番手から直線勝負に懸けたが、伸びを欠き14着に終わった。鮫島駿は「スピードがそがれる馬場。進みが悪かった」と荒れた馬場を敗因に挙げた。

 ▼スプリンターズS 1967年に4歳(現3歳)以上の馬にとって唯一の芝1200メートル重賞として創設。90年からG1に格上げされ、94年から国際競走となった。G1となって当初は暮れの中山開催で、2000年から秋の中山最終週に移設された。

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