【スプリンターズS】2番人気パンジャタワー15着大敗 松山「ノメって馬の気持ちが切れてしまった」
2026年9月27日 16:32 G1馬5頭が名を連ね、スピードスターの座を争った「スプリンターズS」は5歳牝馬ピューロマジックが逃げ切ってG1初制覇。
2番人気に支持されたパンジャタワーは15着に大敗した。道中は中団外目を追走。4角過ぎて外から追い出されるも、全く伸びなかった。松山は「得意不得意の出やすい馬場。ノメってノメって馬の気持ちが切れてしまった」と馬場を敗因に挙げていた。
松山は自身初となる5週連続JRA重賞Vを狙ったが、記録達成はならなかった。
▼スプリンターズS 1967年に4歳(現3歳)以上の馬にとって唯一の芝1200メートル重賞として創設。90年からG1に格上げされ、94年から国際競走となった。G1となって当初は暮れの中山開催で、2000年から秋の中山最終週に移設された。

