【秋華賞1週前追い】ラベルセーヌ 初の京都克服へ 鹿戸師「ほぼこれで出来上がった」
2026年10月8日 05:14 連勝中のラベルセーヌ(鹿戸)はWコースで併せ馬。豪快なフットワークで5F68秒6~1F11秒5と伸び、マイネルリシャール(2歳未勝利)に2馬身先着した。鹿戸師は「めちゃくちゃいい。フットワークも良かったし、体の使い方がいい。ほぼこれで出来上がった」と絶賛だった。
前走はメンバー最速となる上がり3F32秒3の末脚で差し切りV。気性面に課題は残るが、脚力は一級品だ。「場所が替わっても力を出してくれている。距離は問題ないと思う」と指揮官。初の京都を克服し、ビッグタイトルを狙う。