【アイルランドT】クイーンズウォーク 時計遅めも躍動 中内田師「左回りで直線が長い舞台は理想的」
2026年10月8日 05:28 重賞3勝を挙げるクイーンズウォークは5月ヴィクトリアマイル3着以来となる。最終追いは坂路単走で上がり重点。ラスト1Fは11秒8の切れ味を発揮した。
中内田師は「(全体)時計は遅めだったけど、しまいは躍動感があった。力を出せる状態です」と満足げ。昨年3月の金鯱賞から勝ち星が遠ざかっており、「何とか勝たせてあげたいと思って、ここを目標に。左回りで直線が長い舞台は理想的です」と力を込めた。
