武豊が栗東トレセンで凱旋門賞を回顧「また行きたいですし、いつか勝ちたいですね」

2026年10月8日 13:08

エリカエクスプレスに騎乗する武豊騎手(撮影・中辻 颯太)

 今月4日の仏G1・凱旋門賞(パリロンシャン)にメイショウタバル(牡5=石橋、父ゴールドシップ)とのコンビで臨んだ武豊(57)が8日、栗東トレセンに姿を見せて今週12日のスワンSで騎乗予定のエリカエクスプレスなどの稽古をつけた。

 14着に敗れた凱旋門賞について「いいトライができました。状態は凄く良かったですし、やりたいレースはできました」と振り返り、「日本のファンの方も凄く応援してくれて。結果でその期待には応えられなかったですが、アドマイヤテラ陣営とも協力して、いいチームでやれました」と感謝を伝えた。日本調教馬の悲願成就は持ち越しとなり「また行きたいですし、いつか勝ちたいですね」と挑戦の意欲を示した。

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