【秋華賞】スウィートハピネス 動きシャープに坂路4F54秒1 佐々木「ピリッとしてきた」
2026年10月15日 05:30 スウィートハピネスの最終追いには佐々木が栗東に駆けつけた。坂路で4F54秒1~1F12秒6。ラチ沿いを淡々とリズムを刻んで駆け上がった。鞍上は「今日は54~55秒ぐらいの指示。前走の追い切りよりピリッとしてきた。動きもシャープになったのでは」とローズS7着からの上積みを感じ取った様子。継続騎乗となる今回は「あまり外を回るよりはなるべくロスのない競馬を」とイメージする。
桜花賞→オークスに続いて牝馬3冠皆勤となるのは同馬とドリームコアの2頭のみ。オークスでは0秒1差の5着に食い込み、世代上位の地力は証明している。JRA2勝の母フラルも管理した北出師は「初子にしては立派な体だが、本当に良くなるのはこれから先だと思う。でも、淀には実績があるからね。そのあたりに期待したい」と【2・1・0・0】と好相性の京都での逆襲を祈っていた。
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