【菊花賞】10着ジャスティンシカゴ 原「自分のリズムを取れる競馬ではなかった」

2026年10月25日 18:41

<京都11R・菊花賞>ワイド(撮影・岩崎 哲也)

 クラシック最終戦となるG1「第87回菊花賞」が25日、京都競馬場で行われ、武豊(57)騎乗のゴーイントゥスカイが直線抜け出してV。武豊は自身の持つ記録を更新し、歴代最多となる菊花賞6勝目を挙げた。上原佑紀師(36)はJRA・G1初制覇。勝ちタイムは3分4秒5。

 敗れた馬に関するコメントは以下の通り。

 5着シートゥサミット(酒井)自分の競馬はできました。この強い相手でも正々堂々と競馬をして、直線は一瞬先頭に立つところもありましたからね。

 6着ショウナンハヤナミ(池添)外から内に入れる作業がもったいなかったです。4コーナーの手応えはめちゃくちゃ良かったです。前をまとめてかわせるかなという勢いだったんですが、ラスト150メートルくらいで力尽きました。

 7着マジョレルブルー(戸崎)スタートも良かったですし、外枠でいいポジションでいけました。勝負どころで少しもたついたけど、直線でまた頑張ってくれました。

 8着コンジェスタス(西村)いい感じでした。状態も良かったです。でも勝てなかったです。

 9着アウダーシア(津村)本当にいい雰囲気でレースに挑めました。外々を回らされてしまって苦しくなってしまいました。

 10着ジャスティンシカゴ(原)自分のリズムを取れる競馬ではなかった。それでもスタミナが足りる感触は得られました。

 11着チャリングクロス(石川)2周目で押し出されてしまって、リズムを崩して流れに乗れなかった。

 12着ラージアンサンブル(坂井)道中リズム良く、力は出し切ってくれたと思います。

 13着エムズビギン(岩田望)折り合い重視で行きました。距離も長いのか、最後は脚が上がってしまいました。

 15着キンググローリー(丹内)思い切ったレースをしました。直線を向く時に後ろと差があったんで、これならと思ったんですけどね。

 16着ナリタエスペランサ(北村友)返し馬の段階で右に張る面が強かったです。バランスが改善してくれたらいいですね。

 17着アスクエジンバラ(岩田康)距離やな。自分の思っている競馬はできた。2000メートル前後がベストかな。

 18着ショウナンガルフ(田山)力んでしまったので最後しんどくなってしまいました。

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