ユニコーンSの枠順が確定!

2021年6月18日 10:40

 混戦が予想されるユニコーンS。藤沢和厩舎のラペルーズは2枠4番から。前走の青竜Sは、スタート直後に外の馬にぶつけられる不利。4コーナーでも手ごたえ無く11着に敗れた。だが、前々走のヒヤシンスSではスタートで出遅れたものの、内をついて優勝。破った相手は青竜S1、2着だけにここは巻き返しもあるはずだ。

 その青竜Sを勝ったゲンパチフォルツァは1枠1番に入った。持ち前のスピードで自在に立ち回れるタイプで前走は直線入り口での手ごたえもあり、迫力十分だった。前走は大外枠からの勝利だったが、3走前に1枠での勝利もあり最内枠も問題ないだろう。1勝クラス→昇竜Sを連勝中のカレンロマチェンコは7枠14番に入った。200メートルの距離延長が懸念されるが、高柳大師は「折り合いに問題ないのでこの距離でも」と自信をにじませている。同型プロバーティオがハナ宣言をしているが、こちらは「出たなりの競馬」で挑む。

 中の人注目は3枠6番のクリーンスレイト。前走は今回と同じ東京ダート1600メートルの1勝クラス、後方待機から直線で一気に前を飲み込んで見せた。破った相手も続々と勝ち上がっておりメンバーレベルも問題ない。先行激化が見込まれるならば3連勝での重賞制覇も期待できる。

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