女王ハニーサックル史上6頭目快挙へ

2022年3月24日 05:30

 15日にチェルトナム競馬場で行われたG1チャンピオンハードル(芝16F87ヤード)を3馬身半差で快勝。このレース連覇を達成するとともに、18年11月のハードルデビュー以来継続している無敗の連勝を15に伸ばしたハニーサックル(牝8)が、来季も現役にとどまることになった。同馬を管理するヘンリー・ド・ブロムヘッド調教師が、21日に明らかにしたものだ。

 同師によると、22~23年が現役最後のシーズンになるとのことで、言うまでもなく、達成すれば史上6頭目の快挙となるチャンピオンハードル3連覇が究極の目標となる。同馬が絶対女王として君臨するハードル2マイル路線には、同じく15日にチェルトナムで行われたG1ゴールデンミラーノーヴィスチェイス(芝16F87ヤード)を22馬身差で快勝し、ハードルデビュー以来の成績を3戦3勝としたコンスティテューションヒル(セン5)というニュースターが出現。ブックメーカー各社は、早くも売り出している来季のチャンピオンハードルへ向けた前売りで、コンスティテューションヒルをオッズ3倍前後の1番人気とし、ハニーサックルをオッズ3・5~4・0倍の2番人気としている。 (競馬評論家)

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