【日本ダービー】府中で下剋上、皐月賞負けて強し Vのジオは消し

じゃい 稼ぐギャンプル 新伝説編

【日本ダービー】府中で下剋上、皐月賞負けて強し Vのジオは消し

2022年5月28日 08:02

 さあ、ダービー!面白いメンバー、面白い枠順になって予想も面白くなった。

 本命は(12)ダノンベルーガ。新馬戦、共同通信杯が圧巻の強さ。皐月賞は初の右回りなど不安もあった中、伸びない内を通って4着と負けて強しの内容。不安がない今回は期待度は大きい。

 そもそも皐月賞の時点でダービーはこの馬だと思っていたが、さらに調教は文句の付けようがない内容。上位人気にはなるが、それでもこの馬に懸けたい。

 対抗は(3)アスクビクターモア。皐月賞で本命にしたが、やはり内を通って5着。外が有利の中、5着に残れた点は評価できる。何と言っても2枠3番という枠順が絶好。Cコース替わりで、さらに内が有利になれば東京でも好走可能だ。

 3番手に(16)キラーアビリティ。こちらは皐月賞で対抗にして大敗(13着)した馬だが、人気が下がり、ダービーで穴馬券を狙えると思っていた。できれば、もう少し内枠が欲しかったが、人気上位馬がこぞって外枠に入ったので、この馬が巻き返す可能性は十分ある。

 他では青葉賞馬の(6)プラダリア。2400メートルで連勝しているのは強みで、青葉賞のタイム(2分24秒2)も優秀。ダービーでは相性が悪い青葉賞組だが、この枠は魅力。他では皐月賞で上がり最速、次元の違う末脚を見せた(13)ドウデュース。距離延長は歓迎の(9)ジャスティンパレス。今年のクラシックでは好走している「大外枠」の(18)イクイノックスも押さえておく。馬券は3連単フォーメーションで(12)―(3)(6)(13)(16)―(3)(6)(13)(16)を各3000円、(12)―(3)(6)(13)(16)―(9)(18)、(12)―(9)(18)―(3)(6)(13)(16)、(3)(6)(13)(16)―(12)―(3)(6)(9)(13)(16)(18)を各1000円の計7万2000円勝負!よろしくちゃーん!

 ◇じゃい 1972年(昭47)3月20日生まれ、神奈川県出身の50歳。お笑いトリオ「インスタントジョンソン」のボケ役。ネタ作りも担当。09年にはギャンブルでためた5000万円でマンションをキャッシュで購入。その後もWIN5で3775万円、4432万円、20年暮れの川崎競馬ではトリプル馬単6410万円を的中させるなど、競馬だけで1億円以上稼ぐ最強ギャンブラー芸人。「勝てる馬券の買い方」(出版社・ガイドワークス)など著書も多数。

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