エルムSの枠順が確定!

2022年8月5日 10:30

 地方5連勝、中央復帰後3連勝、破竹の8連勝を記録しているブラッティーキッドは3枠4番に入った。今回と同舞台の前走は後続に0秒4差をつける快勝、タイトル獲得を意識させる勝利だった。中間の稽古はいつも通り”動かない”。それでもコンビを組む水口は「(再転入後は)体の中身が全然違う」とポテンシャルには太鼓判を押している。人馬ともに重賞初制覇を目指す。

 昨年の覇者スワーヴアラミスは7枠12番から今年も参戦。札幌に舞台が替わり、斤量も昨年から2キロ増。克服すべき課題は多いが、今年1月東海S以来の重賞4勝目に向けて準備を整えている。3枠3番に入ったオメガレインボーは条件を変えても崩れない安定感が魅力も、勝ちきれない戦績が続いている。昨年2着のこのレースで終止符を打てるか。

 中の人は6枠9番のフルデプスリーダーに注目。2走前は出負けもあり8着に敗れたが、前走は内の3番手でじっくりと競馬しオープン初勝利。2着に退けたウェルドーンは今回も人気が予想されるだけこの一戦は評価していいだろう。スタートが決まれば。

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