【馬田井ガチ派 特別編】17日京都3R 先行押し切りのチャンス大

2026年1月17日 08:01

 今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 中山2Rのショウナンバーボンはギチッと硬く詰まった馬体。スパッと切れる感じはないので、洋芝の札幌で好走して主場で着順を落としたのは馬体の見た目通り。ワンペースなダートの方が合う確率は高い。

 京都3Rはアルダをもう一度狙ってみる。リアルスティール×ロードカナロアのパワー配合。前走は1番人気馬の強い逃げに付き合ったのが失速の原因。相手のレベルはガクッと下がるので先行押し切りのチャンス。

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