【馬田井ガチ派 特別編】18日中山1R 脚力があるのは間違いない
2026年1月18日 08:01
今週も紙面では印を打たない前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。
中山1Rはグレイシエーション。母父ダイワメジャー譲りの筋肉量が目立つ好馬体。最終追いは坂路で4F51秒2~1F11秒5の好時計をマーク。今週の坂路はびっくりするぐらい時計が出ていたので参考程度にとどめたいが、脚力があるのは間違いない。
京都からは7Rのサルタール。マジェスティックウォリアー産駒の典型的な体形、気性。好走の鍵は“行けるか、行けないか”だけ。メンバーに恵まれたここは逃げ切る。