東京新聞杯の枠順が確定!
2026年2月6日 10:30 春のマイル路線を占うG3「第76回東京新聞杯」(芝1600メートル)の枠順が6日、確定した。
昨年の覇者ウォーターリヒトは6枠12番に入った。昨年のV後は結果が出なかったものの、前走のマイルCSでは15番人気ながら3着。地力の高さを証明した。寒い時期は相性が良く、11~2月は【3・2・4・0】のオール馬券圏内。東京マイルも【3・0・0・3】と3勝を挙げる舞台だ。連覇へ期待が高まる。
8枠16番に入ったブエナオンダは京都金杯で重賞初制覇を飾り、勢いに乗る。昨年夏の休養を経て、大きく成長。特に、陣営は「精神面が良くなった」と内面の成長を高く評価している。斤量増、大外枠と試練は多いが、乗り越えて重賞連勝なら春のGⅠ戦線でも面白い。
4枠7番トロヴァトーレは安定感抜群の堅実派。東京芝1600メートルは【1・1・0・1】で、コース相性も悪くない。「馬群の壁をつくって折り合えれば」と話した陣営の期待も叶いそうで、前走・京都金杯で見せた強烈な末脚をルメールが引き出す。
中の人注目エンペラーズソードは5枠10番に入った。2勝クラス、3勝クラスと東京マイルを連勝中。逃げた前走は1分31秒9の時計で駆け抜けた。勢いそのままに重賞獲りに挑む。