マーティンボロ産駒マージボロが4度目障害G1制覇
2026年2月5日 05:30 1日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われた障害G1ダブリンチェイスで、マージボロ(セン6)が後続に19馬身差をつける圧勝劇を演じた。
アイルランドのスティープルチェイス2マイル路線における重要な一戦を制したマージボロは、日本産種牡馬マーティンボロの産駒だ。父ディープインパクト、母ハルーワソングという血統のマーティンボロは友道康夫厩舎所属で12年3月デビュー。7歳秋まで28戦し、新潟記念など重賞2勝を含む7勝を挙げた。その後、フランスで種牡馬入りしていた。
フランス産馬のマージボロは祖国でハードルを1戦した後、23/24年シーズンからアイルランドの名門W・マリンズ厩舎に在籍し、24年3月にトライアンフハードルを制しG1初制覇。スティープルチェイスに転身した24/25年にも、愛アークルノーヴィスチェイスなど2つのG1を手にしていた。ダブリンチェイスを制し4度目のG1制覇を果たした同馬の次走は、3月11日にチェルトナムで行われる、スティープルチェイス2マイル路線の最高峰G1クイーンマザーチャンピオンチェイスの予定。ブックメーカーによる前売りでは、単勝オッズ2・5~2・75倍の1番人気に浮上している。(競馬評論家)
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